2023年7月20日木曜日

公開ゼミ

 木原です


久々にやります

8月1日

さぁ、勉強しよう。


2023年6月9日金曜日

Lab BBQ

コロナで中断していたLab BBQですが、詳しいことは別として

7月22日(土)

で動きます。


2023年6月8日木曜日

1000

 木原です。


今授業が終わって部屋へ帰ってきました。

履修中の学生がくれました。



賄賂ではありません。

ありがとう。



2023年4月11日火曜日

2023年 さぁみなさん おおいにやりましょう!

 

木原です。


コロナになってなかなか行けなかった。

長期の入構制限でやむなくラボの魚をかなり処分したこともあって、気になってしかたがなかった。

今年度の実験が本格的に始まる前にと、ようやく行ってきた。

春休みの息子をエサで釣って・・・・。


札幌は雨、中山峠は雪。











しかし、やはり現地は晴れだった。

不思議と晴れますね。(前回は2019年 クリック










この後はいつものコースで帰ってきました。

あと半月ほどで桜が満開だろう、そのころに来るのもよかった。












さぁ ラボの皆さん、どんどん実験しましょう。


それから、

恒例のジャンケン(←クリック)なのですが

コロナの影響で「ソフトクリームの提供は無し」となっていました。残念。

息子と二人じゃ盛り上がらんしね。

次、いつになるかわかりませんが、学生たちソフトクリーム代用意しておくように。




2023年3月7日火曜日

Let's reduce


この仕事をしているとこういうことがある

こうやって大量の資料が 送られてくるんだよなぁ












PDFで良いのだけど



2023年2月15日水曜日

更新せよと叱られた

 木原です。


またまたまた 更新がないと叱られました。

しかたない、

2月3日 卒業研究発表会終了。

みなさんご苦労さんでした。

はい集合!

ひとり写ってませんが。。



この日はちょうど節分でした。

はい集合!

年の数だけ食べましたが、いやいや 水分取られて喉に詰まりそうバイ。

こんなん魚に食わせようとしとったわけで、

そりゃ魚も食わんばいね。

人間本位じゃいけません。

魚の身になって考えないとうまくいかんのよ。

なぁ佐野 鶏の身になってやらないかんよ。


2022年11月3日木曜日

Trick or Treat

 

木原です。

この秋学期は1年生に授業しています。

そう、今週の授業は10月31日でした。

最前列に座っている女子学生たち、

「先生、今日は何の日?」

「ん?」

「ハロ・・?」

「おお、ハロウィンか。」

「はい、お菓子あげます。」

「おお、ありがとう。」

「ダメです。はい、言ってください。」

「ん?」

「と・・?」

「ん?」

「とり・・?」

「ん?」(勘が悪い)「おおそうか」

「はい、言ってください。」

トリックオアトリート」(恥ずかしい)


ようやくお菓子をいただけました。

たくさんいただきました。ありがとう。


1年生のうちはまだまだ可愛いもんです。

4年になると だ〜れも近寄って来んばい!


2022年9月18日日曜日

Tragedy of Momiji Manju

 

木原です。


広島へ行ってきました。もちろん仕事です。

部屋と自宅に、もみじ饅頭を買って帰りました。

さて我が家でもみじ饅頭を開けた時のこと。

昔 B&Bという漫才コンビの島田洋七がやってました。

「もみじまんじゅう!」

息子に見せてあげようと、久しぶりにやってみました。

悲劇が起きました。

これ以上は文字では表現できません。伝わりません。

悲劇です。残念です。


私もトリの関節軟骨を食べるべきでした。



2022年9月14日水曜日

分かち合いが生み出す友情

 

佐野です

誰も書かないので、宮崎の思い出を書きます


・南くん宅のシャワーが激アツだったコト
・(たぶん)野生の馬を見た帰り道の嵐のコト
・チンタオ(青島)で葛西が拾った変な死骸のコト

旅先では色々な思い出が生まれます



そんな中、こんな友情も生まれました



画が汚くて、すみません
彼(葛西)は、必死にトリの関節を引きちぎっています




そして、初対面の南くんと分かち合うのです




こうして、この二人の間には、
何ものにも変えがたい友情が生まれたのでした


薩摩の地鶏が旨かった話や、そこにいた有名格闘家の話は、
きっと葛西が書くのでしょう


2022年8月23日火曜日

学部生の頃の頑張り

お久しぶりです。神部です。


神部です って言っても、もう今木原研にいる学生からしたら「誰やねん」ってかんじですよね。
3年前(2019年)まで木原研に所属し、めっちゃブログ書いてた者です。現在大学院生してます。


雑草とアスパラガスの見分けもつかない僕が、早いものでもう博士課程1年生です。
 


久しぶりに何を書こうかと悩んだ結果、

僕が大学院生になってから数ヶ月以内に起きた、嬉しかったことを2つ、お話をしたいと思います。


1つ目は、大学院に進学してすぐ、の実験ノートのとり方や実験器具の使い方、発表の仕方をみて、様々な方が褒めてくれたことです。


いろんな人が「大学生の頃、ちゃんと教えてもらったんだね。ちゃんと研究してきたんだね。」と言ってくださいました。
これは全て、先生方や先輩(特に佐野さん)にご指摘いただいた賜物だったと思います。

僕のダメダメな実験ノートや、雑な器具の扱い、意味不明なデータのまとめ方をし、その度に指導いただいたこと、感謝しております

おかげ様で、比較的まともな奴だと認識されて、大学院生活がスタートしました。笑
 


それと、もう1つ嬉しかったのが、大学院の英語の授業で、発表した時の話です。


これまでの研究を英語で発表しなさい、と言われ、1年生だった僕は学部生の頃の研究しかないものですから、卒研のスライドを英語に変え、見やすく改良して、発表しました(木原先生、無許可にすみません。)。


発表を終え、最初に言われたのが

「これ、本当に学部生の頃の卒業研究?1年半くらいの期間だよね?すごく面白い。よくここまでやったね。」でした。先生方が複数人、質疑応答のためにZoomに参加していましたが、みんな頷いてくれていました。僕の卒業研究の内容は、学部生の頃研究してた研究所でも面白いと言っていただけたのですが、専門分野が違う現在の大学院でも好評だったことに嬉しく思いました。


現在木原研に所属している学生も、自信を持って研究を頑張ってください。


木原研の研究は、専門外の先生方にも「面白い」と言っていただける内容です。
 


色んな方が褒めてくれたと言いましたが、僕が実際、他の研究者と比べてすごいとかでは決してなく、全ての褒め言葉に「周りの修士1年生と比べると、比較的」と言う前置きがあるのはもちろんです。


ですが、学部生の頃から、頑張って研究することってすごく大切だなと思いました、ほんとに。
おかげで良いスタートができたと思います。改めて木原研の皆さん、お世話になりました。


 
久しぶりのブログ、自慢話っぽくなってしまってすみません。

繰り返しになりますが、あくまで木原研のおかげだよ、という内容でございやす。


そんなしっかり研究してたかぁ?と、僕の心の中の木原先生と佐野さんが言ってくるのでこの辺にしておきます


P.S. 特に大した業績出せてなくて、続けられず、すみません

自分も逆転ホームラン目指して頑張ります


今後も暇を見つけてブログ書いていこうと思います


 
神部でした。

2022年8月10日水曜日

Your research will be also a come-from-behind win!

木原です。


誕生日に逆転サヨナラホームラン。昨夜は貴重な体験でしたな。

帰りの車中、息子たちも興奮が冷めない。

君たちも何か感じるところがあったか。。。な?

卒業研究の逆転ホームラン。期待しています。

(ん? ということは今は負けているということ・・・だな)










卒業生の今川優馬君も頑張っておる。

こちらも活躍を期待しております。



2022年7月27日水曜日

最近の査読

木原です。

つい先月、ある国際誌の査読を依頼され(この段階ではタイトル、著者、アブストラクトしかわからない)、結局 引き受けたのですが原稿を読んでみて、何これまったくダメダメじゃない。

まずなにより論文原稿の書き方の基本ができていない。

図表の書き方も、基本ができていない。

何を書いているのか分からない部分も多い。

おそらく著者は経験の少ない若手?(投稿初心者?)

それにしても責任著者や共同研究の教授、あんたたち何も見てないじゃない。

謝辞には、ある英文校正会社の名前もある。

はは、ウソでしょう。まさかこんな雑な校正にお金払ったの?ありえない。

(この会社は使わないようにしよう)


はい、この原稿Rejectです。

 

とはいえ、一言Rejectではこの若手?の成長につながらない。

(でもこれは責任著者や教授、あんたたちの仕事でしょうが!)

査読結果提出の締め切りを過ぎてしまったが、訂正箇所や疑問の箇所、アドバイスを長々と書いて提出。

 

すると数日後、Editorから査読結果の内容がメールされてきた。

査読者3人いたのですね。もちろん3人ともRejectなのですが、

1人目の、著者へのコメント → Rewrite the manuscript  えっ!これだけ。

2人目の、著者へのコメント → Author should rewrite manuscript  ええっ!

難解な原稿を時間かけて見てコメントしたのに。

一言で良いのだったら1日で終わった仕事なのに!

 

まぁもう終わったことですし、著者のあなた、このコメントを見てしっかり成長してください(再投稿する気があるのでしたら・・・)。

 

責任著者や後ろの方に名前がある教授さん方、こうやってあなた方は信用を落としていっている、ということをわかっているのかなぁ。

 


2022年7月26日火曜日

部活


木原です。

今日から夏休みの息子が、今朝、私の名刺を見て言いました。

生物学部って、、、部活?

わっはっはははは。

まぁ、部活にしちゃぁ部員多いけどな。

君たちも私も部員だな。


息子は今日、友だちと高校野球の決勝戦を見に行くようです。

嬉しくて4時過ぎに目が覚めてましたね。

観戦後のMacのほうが楽しみなのかな。


部活。では君たちも札幌ドームに行きましょうか。


 

2022年7月3日日曜日

暑い夏にはTamarindoです。

居候の佐野でございます


暑いですね

暑い夏には、これです



葛西の大好きな "Tamarindo(タマリンド)"

これのシロップを氷にかけて…?混ぜて…?


いわゆる、かき氷…?シャーベット…?

いやいや、上司のロベルトさんは、
「ユキちゃん、かき氷買いに行くだから!」
って言ってた

だからこれはタマリンドのかき氷です

甘い、スッパイ
夏にはたまらな逸品でございます




ちなみに、私は海外で「ユキちゃん」と呼ばれています。
…ヤギかっ!もちろんアルプスの森は駆け回りません。
ペーターもハイジもオンジもおりません。

まぁ、いいでしょう
この呼び名は、意外と気に入っています



今度、葛西家秘伝のタマリンドを作ってもらおう

以上、メキシコの夏からでした

2022年5月31日火曜日

これぞ、OPAH !!

居候の佐野です。

これはどう見ても、オパー "OPAH" のスープです。
「この飾りっ気のない雑な感じ…。」
って葛西が言っています。



そうか、そうか、わかりました。
だったら、こうしてやろう。


パクチー どぉーーーーーーーーーん!
玉ねぎ どぅーーーーーーーーーん!

これで映えます。

あとは、ここにレモンを じゅーーーーーーーーーんして、


丸めたトルティーヤ(トウキビのです)を片手に、
安っすーーーーいぷらってぃっくのスプーンで、
雑に食べるだけです。



おっと、生なましいオパーの片鱗が見えている…。





このブログがだんだんとメキシコの変なものを紹介するものになってきております。

仕方がありません。誰も更新しないから。


そもそもオパーって何ですかって?
葛西が言っています。

ふふふふふふ…

言っておくが、これ旨いす。

2022年5月22日日曜日

Seguro que era ajo (それは確かにアホだった)

 居候の佐野です


それはのどかなワイナリーでした。




ん? 私としたことが、、、。

あるじゃないの!




これは、間違いなく”Ajo アホ”ですね。

またまた、美味しいワインと接待中のお客さんそっちのけで、パシャパシャです。

Seguro que era ajo!  それは確かにアホでした




ちなみに、




近くにはちゃんと”こいつ”もいました。

http://tokai-u-kihara-lab.blogspot.com/2021/09/esparragos.html


ちょっと硬そうですが葛西にかじらせようか。

乞うご期待です。

いつ来るのだろう…?

2022年5月17日火曜日

Special delicacy of bluefin tuna

居候の佐野です。


焼いています。直火です。




何ですか?それは?という神部くんの疑問に、仕方がないので答えようと思います。

実はいま、僕はマグロを売る会社で働いています。
木原研の居候と二足のわらじというわけです。別の副業もあるので三足か。
まぁ、それはいいでしょう。

マグロを買って、切って、国内のレストランなどに売っています。
マグロは、丸一匹の状態(エラと内臓はナシの状態、GGと言います)から
スーパーでよく見る切り身(サク)にするまでにおおよそ体重の半分くらいのゴミが出ます。

主には、頭とか骨とか皮とか、、、、です。
そんなゴミを珍味 Delicacy にしてみたという話です。

Delicacyでいいのか?Google翻訳がそう言っているので正しいのです。
初めて聞いたな…。この単語。



血合筋、これはゴミになります。美味しくないのです。
これを塩水に漬けて、干すのです。




こんな風に。
それにしても、何と風情のある光景でしょう。
メキシコの大地と青い網、ついでに私とアレックスおじさんの愛車まで写ってます。

こうして、1週間ほど干してできたのが、
「メキシコ産養殖本マグロ血合ジャーキー」なのです。
キューピーのマヨネーズと相性抜群です。

キューピーは素晴らしいです!唯一無二です。
日本の食材が手に入りにくい地域に住んでいますが、
キューピーのマヨネーズだけは高い金を払って入手しています。
(ノーマルサイズ、一本で1000円くらいです)

やっぱり、メキシコのマヨネサとは比べ物にならんのです。

それはさておき、
二日でウイスキーのボトル一本を開けるほどの、僕とアレックスおじさんですが、
このジャーキー、酒のお供に、連日バクバクと食べておりました。

アレックスおじさんとは?それは、追々。

んー、ただ一味が欲しい、、、。それが僕の願いです。



葛西あたりが研究室で作り出すのか!?
乞うご期待です。

...血合送ろうか?

2022年3月21日月曜日

Speaking of the Awards・・・

木原です。


今日は学位授与式(卒業式)だったのですが、

受賞といえば、

卒業生総代で4年生の今泉さんに学位記が授与されました。

おめでとう。


写真は オンライン配信より(画像悪い)


これもそう言えばになってしまいますが、

昨年卒業した平井優実さんも総代でしたね。

おめでとう(いまごろ?)


今泉さんは卒業後さらにグレリン研究を続けます。

やることはたくさんありますよ。

活躍を期待しています。



さぁ、次の主役は君たちだ


2022年3月17日木曜日

Speaking of the awards......

木原です。

受賞といえば..... いやぁ忘れとったバイ。


昨年末 札幌での学会で帰国中の佐野くんも賞を取ったのでしたな。

なんで佐野はまだ東海大学生物学部海洋生物科学科なのかというやんわりした疑問は、いずれ本人が言い訳するとして、

そうそう、この受賞もここに書いておかないといけません。






実はこの日は


赤沼くん→コロコロうんち、私→ヤドカリちゃん

も熱い研究発表をしたのですが、審査員の気持ちを揺さぶったのは、研究の中身以上に「なぜメキシコに居るのか」を熱く語った佐野くんだったわけです。

今思い返せばこの日は山田さんも発表を視聴しに来ていましたから、この日会場にいた私以外の3人が受賞したことになります。(この日は焼き鳥屋で熱い支払いをさせられました・・・ ん? おっ、おまえたち そのおかげだろ!)

また、この3名の受賞で、今 木原研が抱えている研究テーマのほとんどをカバーするように受賞したことになります。

これはすばらしい。


さぁさぁ 2022年度も続いていきましょう。


I need stretching

 立て続けに木原です。


続け。。ということにしっかり応えてくれます。


ということで、今度は4年生の赤沼くんが学内の研究交流会で「優秀賞」を受賞しました。




Web開催でしたので、当日ではなく、これまた後日 札幌の学長室で授賞式をしてもらいました。
なんだか副賞もあるというような話もありますが、届くのは卒業式後でしょうかね。
しかたない、私がいただいておきましょう。

赤沼くんは活躍の場を愛媛に移します。
愛媛でも面白い研究を世界に発信してください。



さて、なぜ立て続けかというと・・・

受賞した日にちが近かったので、賞状が届くのを待って、山田さんと一緒に授賞式をしてもらったのでした。




カメラマン「肩を組んで」なんてリクエストする。
いやダメなんだって。


◯十肩でこれ以上 腕上がらんのだって。。。

うれしい悲鳴であります。


さぁまだまだ続け。
ストレッチングのために。。。