2019年2月8日金曜日

ヤドカリの殻の中身

こんにちは。神部です。

今日北海道には観測史上最大の寒波が来ており、札幌も最高
気温が-11℃です。

佐野さんの修論発表を見てきたのですが、外はとても寒かったですね。
発表素晴らしかったです!本当にお疲れ様でした。



さて、今回もどうでもいい実験結果を見せたいと思います。

今回は、「子どもたちはヤドカリの殻の中身を知っているのか」です。
ヤドカリの殻の中って、皆さん知ってますか?
私はこのあいだ大量のヤドカリと戯れる機会があったのですが、中身を知る人は少ないんじゃないか?とふと思いました。
そこでいろんな子供達を対象に、ヤドカリの中身がどうなっているのか書いてもらいました。
私は個別指導塾でバイトしているので、そこで生徒たちに絵を書いてもらいました。
その結果がこちらです。

中3の男の子
中3の男の子
チノパンらしいです。

中3の女の子
高3の男の子
と、こんな感じです。この中では高3の男の子の絵が一番近いと思います。「見たことはないけど、巻貝に入っているわけだからこんな感じかな、と」と言っていました。生物学的に思考していて素晴らしいですね。


職場の仲間にも聞いてみました。

19歳 女性
19歳女性:「書いたらあれに見えてしまったので1段増やしておきました。」

教室長
教室長:「足が生えていて、それで必死に殻を押さえようと頑張っていると思う。ほら、白鳥も僕たちが見えない水面の下で必死に頑張っているじゃない。」とのこと。教室長....私はこの絵気に入ってますよ笑



正解はこれ。


オホーツクホンヤドカリはこんなかんじです。
子どものみならず、大人も知らないものですね。
多かったのは、「殻の手前までが全身だと思ってた。」とか、「殻と一体化していると思っていた。」という意見でしたね。

私と会わなかったら、彼らはヤドカリの中身を知らなかったかもしれません。
今後も生徒たちにたくさん彼らが知らない世界を紹介していきたいですね。



こんなことばかりではなく、真面目に勉強も教えていますよ!!!