木原です。
誕生日に逆転サヨナラホームラン。昨夜は貴重な体験でしたな。
帰りの車中、息子たちも興奮が冷めない。
君たちも何か感じるところがあったか。。。な?
卒業研究の逆転ホームラン。期待しています。
(ん? ということは今は負けているということ・・・だな)
卒業生の今川優馬君も頑張っておる。
こちらも活躍を期待しております。
木原です。
誕生日に逆転サヨナラホームラン。昨夜は貴重な体験でしたな。
帰りの車中、息子たちも興奮が冷めない。
君たちも何か感じるところがあったか。。。な?
卒業研究の逆転ホームラン。期待しています。
(ん? ということは今は負けているということ・・・だな)
卒業生の今川優馬君も頑張っておる。
こちらも活躍を期待しております。
つい先月、ある国際誌の査読を依頼され(この段階ではタイトル、著者、アブストラクトしかわからない)、結局 引き受けたのですが原稿を読んでみて、何これまったくダメダメじゃない。
まずなにより論文原稿の書き方の基本ができていない。
図表の書き方も、基本ができていない。
何を書いているのか分からない部分も多い。
おそらく著者は経験の少ない若手?(投稿初心者?)
それにしても責任著者や共同研究の教授、あんたたち何も見てないじゃない。
謝辞には、ある英文校正会社の名前もある。
はは、ウソでしょう。まさかこんな雑な校正にお金払ったの?ありえない。
(この会社は使わないようにしよう)
はい、この原稿Rejectです。
とはいえ、一言Rejectではこの若手?の成長につながらない。
(でもこれは責任著者や教授、あんたたちの仕事でしょうが!)
査読結果提出の締め切りを過ぎてしまったが、訂正箇所や疑問の箇所、アドバイスを長々と書いて提出。
すると数日後、Editorから査読結果の内容がメールされてきた。
査読者3人いたのですね。もちろん3人ともRejectなのですが、
1人目の、著者へのコメント → Rewrite the manuscript えっ!これだけ。
2人目の、著者へのコメント → Author should rewrite manuscript ええっ!
難解な原稿を時間かけて見てコメントしたのに。
一言で良いのだったら1日で終わった仕事なのに!
まぁもう終わったことですし、著者のあなた、このコメントを見てしっかり成長してください(再投稿する気があるのでしたら・・・)。
責任著者や後ろの方に名前がある教授さん方、こうやってあなた方は信用を落としていっている、ということをわかっているのかなぁ。
居候の佐野でございます
暑いですね
暑い夏には、これです
居候の佐野です
それはのどかなワイナリーでした。
ん? 私としたことが、、、。
あるじゃないの!
これは、間違いなく”Ajo アホ”ですね。
またまた、美味しいワインと接待中のお客さんそっちのけで、パシャパシャです。
Seguro que era ajo! それは確かにアホでした
ちなみに、
近くにはちゃんと”こいつ”もいました。
→http://tokai-u-kihara-lab.blogspot.com/2021/09/esparragos.html
ちょっと硬そうですが葛西にかじらせようか。
乞うご期待です。
いつ来るのだろう…?
木原です。
今日は学位授与式(卒業式)だったのですが、
受賞といえば、
卒業生総代で4年生の今泉さんに学位記が授与されました。
おめでとう。
写真は オンライン配信より(画像悪い)
これもそう言えばになってしまいますが、
昨年卒業した平井優実さんも総代でしたね。
おめでとう(いまごろ?)
今泉さんは卒業後さらにグレリン研究を続けます。
やることはたくさんありますよ。
活躍を期待しています。
さぁ、次の主役は君たちだ
木原です。
受賞といえば..... いやぁ忘れとったバイ。
昨年末 札幌での学会で帰国中の佐野くんも賞を取ったのでしたな。
なんで佐野はまだ東海大学生物学部海洋生物科学科なのかというやんわりした疑問は、いずれ本人が言い訳するとして、
そうそう、この受賞もここに書いておかないといけません。
実はこの日は
も熱い研究発表をしたのですが、審査員の気持ちを揺さぶったのは、研究の中身以上に「なぜメキシコに居るのか」を熱く語った佐野くんだったわけです。
今思い返せばこの日は山田さんも発表を視聴しに来ていましたから、この日会場にいた私以外の3人が受賞したことになります。(この日は焼き鳥屋で熱い支払いをさせられました・・・ ん? おっ、おまえたち そのおかげだろ!)
また、この3名の受賞で、今 木原研が抱えている研究テーマのほとんどをカバーするように受賞したことになります。
これはすばらしい。
さぁさぁ 2022年度も続いていきましょう。
立て続けに木原です。
続け。。ということにしっかり応えてくれます。
ということで、今度は4年生の赤沼くんが学内の研究交流会で「優秀賞」を受賞しました。
久しぶりの 木原です。
「後輩たちが続いてくれることを願います・・・」(←クリック)と書いたのはちょうど1年前ですが、
しっかり続いてくれています。
2月のことですが、昨年大内さんが受賞した学術講演会で、今回は3年生の山田さんが優秀発表賞を受賞しました。
今回もweb開催でしたが、原稿があるわけでもなく(これは許さない!)短い発表時間の中でしっかり自分の研究をアピールできました。もちろん発表に至るまでの努力のおかげでもあります。
山田さんの発表には色々な人が関わっているのはもちろんですが、4年生の山際くんの貢献も大きいですね。
個人の受賞はもちろんめでたいことですが、こうやって皆の働きが「かたち」になるというのは良いことです。研究室の盛り上がりにつながります。
さぁ、次だ、次。どんどん続けよ〜。
木原です。
皆さんのところでは見えたかな?
そう、「ほぼ皆既月食」です。
私は大阪で見ることになりました。
幸い天気も良く、日中は(私は)汗ばむほどでした。
コートなんかいらんやん。
国循で、こちらも汗ばむほどの熱い熱いディスカッションを終え、
あっという間に時間が経ち! 気がつけば夜。
欠けた月が昇っていました。
久しぶりの出張でドキドキしましたので(!)、疲れましたか。
帰宅後は息子にたたき起こされるまで寝ておりました。
お世話になった皆さん(お姉さまがた 特別顧問? 帝王? 女帝?)ありがとうございました!
次は大阪から少し南下したあたりですかね。
お疲れさんでした。
うん、これはアスパラです。長さ3~4mの。
これは、食べ応え十五分ですね。神部が来たら、かじらせようか、、、。
おっと、早く次回作(チョウ面白い論文)を仕上げなければ。
では、また!
木原です。
うなぎといえば佐野友紀!
ということで佐野くんが更新すると思っていたら、和食を忘れタコスとビールをエンジョイしているせいかスルーでした。。。。
さきほど、ある方から直接お電話で「ブログの更新がない」とお叱りを受けてしまいました。
いやぁコロナで学生とのイベントがほとんどないもので。
出張にも行けないし。
ということで、
和文誌「水産増殖」に論文が掲載されました(されていました。。。)。
2021年 Vol. 69, No. 2
「養殖クロマグロ幽門垂組織形態に及ぼす生餌ならびに配合飼料の影響」佐野友紀・谷本功貫・木原 稔
佐野くんの第二弾論文です。
来年までJ-Stageでは公開されませんので、直接著者にお問い合わせください。
よし、更新したぞ。
ところで君たちも書いていいんだぜ!