こんばんは。
どうも。木原研究室のムードメーカーの近です。
ん?土日もブログを書くのかって?
そりゃもちろん書きますよ!
最近バイトさきの方から面白い本を貸してもらいました。
題名は、「科学的エビデンスが乳酸菌生産物質の謎を解く」という本でして、まだ読んでいる段階なので続きはまた今度話します。
それでは、また明日。。。
Vamos!!
夜分遅くに失礼いたします。
近です。
昨日に引き続きブログを書きます。
本日は、研究室に行かなかったのでネタがないです。
なので何で研究室に入ったか話します。
それは、先生が面白かったこと。そして、鮭の研究をやっていたからの2点ですね。
先生は非常に面白いです。
春学期に行われる魚類生理学の授業で毎週テストがあります(これがまた厄介)。そこに大学前のローソンで買い占めたヤクルト1000(6本ほど)を持っていき机の上に並べておくと、先生はテスト中に欲しそうに寄ってきて、「なんやこれ(笑)」って言ってきたのであげますよ、と言ったら嬉しそうに持って帰ってくれました。
そのことが笑いのツボに入って以来、先生にヤクルト1000を沢山あげました笑。
後々調べたらヤクルトを作った方は、代田稔さんというかたで先生と下の名前一緒じゃん!!と、テンションが上がりました。なにやら、ヤクルトにはシロタ株(ラクトバチルスシロタ株)という乳酸菌が入っているようで、だから先生は嬉しそうにしていたのかと思いました。
続いて、鮭の研究をやっていたからというのは、地元が鮭が有名な場所で小さいときから鮭と生きてきたせいで、鮭がめちゃくちゃ好きだから研究をしたくなりました。
けど、大学入ってみて鮭の研究誰もしてないじゃないかと悩まされました(この時は先生の存在を知らない)。しかし、先生が鮭の研究をやっていることを知った時はこの研究室に入ろうときめたものです。
いやぁ、先生と鮭が自分の背中を押してくれたおかげで今があると思います。
夜分遅くに失礼いたしました。では、また明日。。。
Vamos!!
はじめまして。木原研究室を43日後に退職する近です。
昨年、賄賂でヤクルト1000を渡したものでもあります。
木原先生があまりにも投稿しないので投稿します。
本日、2月6日から卒業まで毎日投稿しようと思います。
まず、先月1月31日に卒業研究発表会が行われました。すごく有意義な時間?になったと思います。
我々のエース山﨑が発表の大取で凄いパワーポイントを見せてくれました(笑笑)。山﨑の研究内容を1年半聞かされても理解ができなくて流石に笑っちゃいました。
佐藤の発表は元々の雰囲気のせいか、セールスマンかっていうくらい胡散臭かったです(笑)。
一方、私は木原研究室に恥じないよう全身全霊で臨みました。
さて、海外の研究者は論文を投稿したら論文のabstractが載ったマグカップを研究者同士で贈り合うそうなので、研究発表終了後に木原先生に1年半楽しい研究室生活を送らさせていただいたお礼と論文引用数100件突破記念に論文マグカップをあげました。
何の論文かというと、【Lordosis induction in juvenile red sea bream, Pagrus major, by high swimming activity】という題名の論文です。
すごいですよね。これからもいい研究者ライフを送って欲しいです。
見たい方は、是非木原先生のお部屋に来ていただきたいです。先生もきっと喜びます!
長々と失礼しました。ではまた明日。。。
Vamos!!
木原です。
コロナになってなかなか行けなかった。
長期の入構制限でやむなくラボの魚をかなり処分したこともあって、気になってしかたがなかった。
今年度の実験が本格的に始まる前にと、ようやく行ってきた。
春休みの息子をエサで釣って・・・・。
札幌は雨、中山峠は雪。
しかし、やはり現地は晴れだった。
不思議と晴れますね。(前回は2019年 クリック)
この後はいつものコースで帰ってきました。
あと半月ほどで桜が満開だろう、そのころに来るのもよかった。
さぁ ラボの皆さん、どんどん実験しましょう。
それから、
恒例のジャンケン(←クリック)なのですが
コロナの影響で「ソフトクリームの提供は無し」となっていました。残念。
息子と二人じゃ盛り上がらんしね。
次、いつになるかわかりませんが、学生たちソフトクリーム代用意しておくように。
木原です。
この秋学期は1年生に授業しています。
そう、今週の授業は10月31日でした。
最前列に座っている女子学生たち、
「先生、今日は何の日?」
「ん?」
「ハロ・・?」
「おお、ハロウィンか。」
「はい、お菓子あげます。」
「おお、ありがとう。」
「ダメです。はい、言ってください。」
「ん?」
「と・・?」
「ん?」
「とり・・?」
「ん?」(勘が悪い)「おおそうか」
「はい、言ってください。」
「トリックオアトリート」(恥ずかしい)
ようやくお菓子をいただけました。
木原です。
広島へ行ってきました。もちろん仕事です。
部屋と自宅に、もみじ饅頭を買って帰りました。
さて我が家でもみじ饅頭を開けた時のこと。
昔 B&Bという漫才コンビの島田洋七がやってました。
「もみじまんじゅう!」
息子に見せてあげようと、久しぶりにやってみました。
悲劇が起きました。
これ以上は文字では表現できません。伝わりません。
悲劇です。残念です。
私もトリの関節軟骨を食べるべきでした。
お久しぶりです。神部です。
神部です って言っても、もう今木原研にいる学生からしたら「誰やねん」ってかんじですよね。
3年前(2019年)まで木原研に所属し、めっちゃブログ書いてた者です。現在大学院生してます。
雑草とアスパラガスの見分けもつかない僕が、早いものでもう博士課程1年生です。
久しぶりに何を書こうかと悩んだ結果、
僕が大学院生になってから数ヶ月以内に起きた、嬉しかったことを2つ、お話をしたいと思います。
1つ目は、大学院に進学してすぐ、僕の実験ノートのとり方や実験器具の使い方、発表の仕方をみて、様々な方が褒めてくれたことです。
いろんな人が「大学生の頃、ちゃんと教えてもらったんだね。ちゃんと研究してきたんだね。」と言ってくださいました。
これは全て、先生方や先輩(特に佐野さん)にご指摘いただいた賜物だったと思います。
僕のダメダメな実験ノートや、雑な器具の扱い、意味不明なデータのまとめ方をし、その度に指導いただいたこと、感謝しております…笑
おかげ様で、比較的まともな奴だと認識されて、大学院生活がスタートしました。笑
それと、もう1つ嬉しかったのが、大学院の英語の授業で、発表した時の話です。
これまでの研究を英語で発表しなさい、と言われ、1年生だった僕は学部生の頃の研究しかないものですから、卒研のスライドを英語に変え、見やすく改良して、発表しました(木原先生、無許可にすみません。)。
発表を終え、最初に言われたのが
「これ、本当に学部生の頃の卒業研究?1年半くらいの期間だよね?すごく面白い。よくここまでやったね。」でした。先生方が複数人、質疑応答のためにZoomに参加していましたが、みんな頷いてくれていました。僕の卒業研究の内容は、学部生の頃研究してた研究所でも面白いと言っていただけたのですが、専門分野が違う現在の大学院でも好評だったことに嬉しく思いました。
現在木原研に所属している学生も、自信を持って研究を頑張ってください。
木原研の研究は、専門外の先生方にも「面白い」と言っていただける内容です。
色んな方が褒めてくれたと言いましたが、僕が実際、他の研究者と比べてすごいとかでは決してなく、全ての褒め言葉に「周りの修士1年生と比べると、比較的」と言う前置きがあるのはもちろんです。
ですが、学部生の頃から、頑張って研究することってすごく大切だなと思いました、ほんとに。
おかげで良いスタートができたと思います。改めて木原研の皆さん、お世話になりました。
久しぶりのブログ、自慢話っぽくなってしまってすみません。
繰り返しになりますが、あくまで木原研のおかげだよ、という内容でございやす。
そんなしっかり研究してたかぁ?と、僕の心の中の木原先生と佐野さんが言ってくるのでこの辺にしておきます
P.S. 特に大した業績出せてなくて、続けられず、すみません。
自分も逆転ホームラン目指して頑張ります
今後も暇を見つけてブログ書いていこうと思います
神部でした。
木原です。
誕生日に逆転サヨナラホームラン。昨夜は貴重な体験でしたな。
帰りの車中、息子たちも興奮が冷めない。
君たちも何か感じるところがあったか。。。な?
卒業研究の逆転ホームラン。期待しています。
(ん? ということは今は負けているということ・・・だな)
卒業生の今川優馬君も頑張っておる。
こちらも活躍を期待しております。
つい先月、ある国際誌の査読を依頼され(この段階ではタイトル、著者、アブストラクトしかわからない)、結局 引き受けたのですが原稿を読んでみて、何これまったくダメダメじゃない。
まずなにより論文原稿の書き方の基本ができていない。
図表の書き方も、基本ができていない。
何を書いているのか分からない部分も多い。
おそらく著者は経験の少ない若手?(投稿初心者?)
それにしても責任著者や共同研究の教授、あんたたち何も見てないじゃない。
謝辞には、ある英文校正会社の名前もある。
はは、ウソでしょう。まさかこんな雑な校正にお金払ったの?ありえない。
(この会社は使わないようにしよう)
はい、この原稿Rejectです。
とはいえ、一言Rejectではこの若手?の成長につながらない。
(でもこれは責任著者や教授、あんたたちの仕事でしょうが!)
査読結果提出の締め切りを過ぎてしまったが、訂正箇所や疑問の箇所、アドバイスを長々と書いて提出。
すると数日後、Editorから査読結果の内容がメールされてきた。
査読者3人いたのですね。もちろん3人ともRejectなのですが、
1人目の、著者へのコメント → Rewrite the manuscript えっ!これだけ。
2人目の、著者へのコメント → Author should rewrite manuscript ええっ!
難解な原稿を時間かけて見てコメントしたのに。
一言で良いのだったら1日で終わった仕事なのに!
まぁもう終わったことですし、著者のあなた、このコメントを見てしっかり成長してください(再投稿する気があるのでしたら・・・)。
責任著者や後ろの方に名前がある教授さん方、こうやってあなた方は信用を落としていっている、ということをわかっているのかなぁ。
居候の佐野でございます
暑いですね
暑い夏には、これです
居候の佐野です
それはのどかなワイナリーでした。
ん? 私としたことが、、、。
あるじゃないの!
これは、間違いなく”Ajo アホ”ですね。
またまた、美味しいワインと接待中のお客さんそっちのけで、パシャパシャです。
Seguro que era ajo! それは確かにアホでした
ちなみに、
近くにはちゃんと”こいつ”もいました。
→http://tokai-u-kihara-lab.blogspot.com/2021/09/esparragos.html
ちょっと硬そうですが葛西にかじらせようか。
乞うご期待です。
いつ来るのだろう…?