2022年1月9日日曜日

Mucho problemas en Mexico

再び佐野です。

僕は今、怒っています。
僕は今、自腹を切ったメキシコシティのホテルでブログを書いています。

本来は、エンセナダの夕陽を浴びながら真っ赤なテカテを飲んでいる予定でした。


何があったのか?


1月6日 
仙台駅から新幹線で東京へ。バスで成田へ移動。
成田を出発し、無事にメキシコシティに到着します。
荷物をピックアップし、エンセナダ行きの便に乗り換えです。

よしっ、セルフの機械でチェックインして、荷物を預けよう。

あれ?できない?
しょうがないからカウンターに並ぶか。このとき、出発1時間半前。まだ余裕です。
しかし、ここから悲劇が始まります。

まっっっっっっっっっっっっっっったく進まないのです。列が。
ひとりの客に10~20分もかけて対応しているのです。
僕の前に20人くらいいましたので、2~3時間はかかるのです。


無理だ。出発40分前に、列をすっ飛ばしてカウンターに行くと、
僕と同じ状況の人が殺到し、余計に進まなくなっているのです。

結局この日は、乗り遅れました。
アエロ◯◯◯が便を2日後に振替し、ホテルとご飯を用意してくれたのです。
ちょうど観光もできて、ラッキーでした。


そして本日、1月8日
余裕を持ってフライトの3時間前に空港へ。

ん?何だこの列?
ざっと、2~300人は並んでるな...。


待て待て!アエロ◯◯◯じゃねーか。
預け荷物やチェックインカウンターのあるゾーンが区切られ、
人数制限をかけて客を入れているのです。


これはヤバイと思い、いきなり列をすっ飛ばし、前線へ。
荷物だけだから入れろ!と直談判するが、取り合ってもらえず。
列に並べ!の一点張り。

出発1時間前、このままでは1000%間に合わない。
最前線で訴え続ける作戦に。しかし、ここでも同じこと考える人が殺到しているのです。
もう、みんなパニックです。


多少セコいですが、律儀に待っていても馬鹿らしいので、
人混みに紛れて、しれっと手続きゾーンに入りこんだのですが、時すでに遅し。
結局、預け荷物が締め切られ、乗れませんでした。


また明日に振替です。

しかも今回はホテルなし。「ホテルはいっぱいだから無理」の一点張り。
テメェらの落ち度じゃねーかと、もうイライラが止まりません。

荷物が少なければ、空港に野宿でも良いのですが、総量40キロの荷物を抱えてでは厳しい。
普段はキャリーひとつですが、今回は色々と頼まれ、荷物が多かったのです。
荷物をロッカーに預けると5000円、ホテルが一泊6000円。


そして、僕は今、自腹を切ったメキシコシティのホテルでブログを書いているのです。
そして、僕は今、怒っているのです。



今日は、さすがにMちゃんに電話するほど、途中で心が折れかけました。疲れました。
このまま、ANAのチケット取って、日本に帰ってやろうかと本気で考えたほどです。
しかも、こんな時に限ってカウンターでスペイン語が通じない。



「少し考える」ことが割と普通にできる日本人の教育水準の高さを実感しました。
もちろん全員がではないですが、メキシコ人の多くは、先を読んで行動ができません。
これは、メキシコ人と働いて最も思うことです。今だけを見て、行動するのです。

今回のことも、実に簡単な話です。
早い便から制限をかけて入れていけば良いだけのことです。これができないのです。
客を乗り遅らしたら、結局、経費もかかるし、信用まで落とすという考え方はないのです。
今自分はベストを尽くしてる!と誇らしそうに対応されると、正直ムカつきます。

メキシコは好きですが、これでは国は発展しないなとつくづく思ってしまった1日でした。
だから教育は大事です。頭を使うことは大事です。

嫌でも頭を使っていないと、使えなくなってしまいます。
だから考えて行動することが大事だと思っていますし、後輩たちにも伝えています。
何でその研究をするのか、実験の作業ひとつひとつの意味は何なのか。
ただ先輩に聞くだけではなく、自分で考えて行動しておかないとそれができなくなるのです。
研究をしているといつも痛感します。適当にやると値にバッチリと出てきてしまいますから。

みんな理解してくれていれば良いのですが...。
小言を言うおっさんくらいになってるのかな。



長くなりましたが、佐野の愚痴でした。
ところで、明日は、乗れるよね....?

Arrow rule?

佐野です。

先日、Mちゃん家から仙台駅までの道中で

「この矢印、何かに見えるな、、、。」
「ねぇ?Mちゃん」

「あぁ〜、あれですね?」

「そうそう、あれ!だよね」


どう見ても、これですね。
皆さん、覚えてますか?
フラミンゴじゃないですよ。


 以上、どうでも良い話題でした。
ただ、誰かに伝えずにはいられなかったでした。

お付き合い頂きありがとうございます。


2021年12月25日土曜日

Christmas present

木原です。

久しぶりに研究室公開ゼミを開きました。
今回は海谷先生に来ていただいて「グレリン」についてお話をしていただき、皆で勉強ということにしました。



お話は 1時間の予定でお願いしてありましたが、予想通り90分に延び
ホールの暖房が切れても質疑が続きました。

海谷先生がグレリン研究のお話を通してお伝えしてくださったのは「本質的な機能を知る」ということです。部屋の皆さんには良い刺激になり、すばらしいクリスマスプレゼントになったと思います。

前日午後から深夜まで熱く語ってくださった海谷先生ですが、まだまだ時間が足りませんね。
今後の展開もありそうで、また企画する必要があります。


海谷先生 ありがとうございました。
遠方からご参加くださった北澤先生、清水先生もありがとうございました。





研究室の2021ビックイベントはこれでおしまいですが、私は12月中締め切りの原稿が残ったままで・・・

ここにまだ書いていないネタもあるので、まずはそっちから片付けるか(笑)



2021年11月23日火曜日

その日 大阪はとても熱かったのだ  It was Japan's hottest place


木原です。


皆さんのところでは見えたかな?

そう、「ほぼ皆既月食」です。

私は大阪で見ることになりました。


幸い天気も良く、日中は(私は)汗ばむほどでした。

コートなんかいらんやん。

国循で、こちらも汗ばむほどの熱い熱いディスカッションを終え、

あっという間に時間が経ち!  気がつけば夜。

欠けた月が昇っていました。



久しぶりの出張でドキドキしましたので(!)、疲れましたか。

帰宅後は息子にたたき起こされるまで寝ておりました。


お世話になった皆さん(お姉さまがた 特別顧問? 帝王? 女帝?)ありがとうございました!

次は大阪から少し南下したあたりですかね。

お疲れさんでした。



2021年9月25日土曜日

Espárragos

居候の佐野です。

先日、それはそれは景色の良いレストランに行ってきました。
高いワインをガブガブ、デカイ肉をムシャムシャ食べていた時のことです。


ん? 
あの奥に見えるのは、、、?
アスパラ?

いやいや、サイズがおかしいだろ?
どう見てもデカイだろ?


いや、でもどう見てもアスパラだ
居てもたっても居られず、高いワインとデカイ肉をそっちのけでダッシュです。


うん、これはアスパラです。長さ3~4mの。

これは、食べ応え十五分ですね。神部が来たら、かじらせようか、、、。


おっと、早く次回作(チョウ面白い論文)を仕上げなければ。

では、また!

2021年9月21日火曜日

Gold Medal


木原です。


選手たちが気を利かせてくれて、なんと 部長にもメダルが!

これはうれしい。






















そう、研究の方も精進しましょう。



2021年9月10日金曜日

初優勝 ダイジェスト版

木原です。


野球中継ドットコムを3時間見るのはさすがに長いので 

こちらにダイジェストされています。

キャンパスニュース


興奮が冷めませんなぁ。



2021年9月9日木曜日

初優勝

木原です。

私が大学で部長をしている札幌の準硬式野球部ですが、本日、全国大会で優勝しました。

ここで決勝戦の様子を見ることができます。

野球中継ドットコム(ただし3時間)


選手諸君 初優勝おめでとう。

お疲れ様でした。


さぁ研究室の諸君も、期待しているぜぃ。。。。



2021年8月20日金曜日

幽門垂の最新論文

 木原です。


うなぎといえば佐野友紀!

ということで佐野くんが更新すると思っていたら、和食を忘れタコスとビールをエンジョイしているせいかスルーでした。。。。


さきほど、ある方から直接お電話で「ブログの更新がない」とお叱りを受けてしまいました。

いやぁコロナで学生とのイベントがほとんどないもので。

出張にも行けないし。


ということで、

和文誌「水産増殖」に論文が掲載されました(されていました。。。)。

2021年 Vol. 69, No. 2

「養殖クロマグロ幽門垂組織形態に及ぼす生餌ならびに配合飼料の影響」佐野友紀・谷本功貫・木原 稔

佐野くんの第二弾論文です。

来年までJ-Stageでは公開されませんので、直接著者にお問い合わせください。


よし、更新したぞ。


ところで君たちも書いていいんだぜ!


2021年7月29日木曜日

うなぎといえば  Speaking of UNAGI

 

木原です


きのうは土用の丑の日でした。


土用の丑といえば”うなぎ”です。


うなぎといえば もちろん佐野です。


わが家で食卓にうなぎがのぼると佐野の名前が出てきます。


あの日・・・この北海道でうなぎをかっ喰らっていた人が何人いただろう 笑


佐野はメキシコでうなぎを食べましたかな?

(おかしな寿司屋はたくさんありますが、うなぎ屋はなかったよな・・)


久しぶりに書いたブログが こんな内容です。

まぁいいか。



2021年3月24日水曜日

今年度のイベントはこれでおしまい  かな?

木原です。


後輩たちが続いてくれることを願います・・・

そうばい。しっかり 続いとるばい!

ということで、次はなんと私でした。


学内の研究交流会に「例のヤツの」缶詰の試作品を出したのですが、

なんと優秀賞を受賞しました。

こういう賞があるとは知りませんでしたので、そのことには驚いております。

しかし、もちろんきちんと研究・調査をして(一部は論文にもなっている これ)、商品開発という経験を生かし、その上での試作品ですから、胸を張っていただけるものです。

くわえて、K谷先生やN川先生までお手伝いいただいてもので。。。

世に二つとないスゴイものですよ。


学長室で賞をいただくのも今年度3回目ですね。

コロナ禍で不自由が多かったが、よくやりました。

平井











大内








わたし









と来て、、、、、

さぁもうすぐ4月。


巣立っていったみなさん

そして次の主役の君達

メヒコの君も


来年度もがんばりましょう。






2021年3月20日土曜日

¡Salud! a nuestra experimento.

現在、メキシコで自由人をしております。
木原研居候の佐野です。

メキシコ人はビールを浴びるほど飲みます。
一番メジャーなビールは、テカテです。1本 約14ペソです。安くて旨いです。
貧乏なメキシコ人(若者たち)はテカテを買ってビーチで飲みます。
貧乏な私の家の冷蔵庫にはテカテがたくさん常備してあります。

次に、ドスエキソ、インディオ、ウルトラ…なんだっけ?。
これらが1本 約15~17ペソです。

そして、ボヘミア 約18ペソなのです。(一番旨いです)
今日は、大量のテカテに数本仲間入りです。(2本ほど既に飲みましたが)


と、いうことで、無事にアクセプトされた論文の喜びをビールで表してみました。
わかりにくい? まぁ、いいでしょう。
写真がピンボケしてる? まぁ、いいでしょう。

ブログは長々と書かなようにしていますが、今日はお許しを。
少々昔話を。

学部3年の頃に木原研に配属になりました。
選んだ理由は、シンプルでした。色々受けた授業の中で一番面白そうだったから。
これがやりたい!とかは、全くなかったわけです。
後輩たちには「なんで、木原研にしたの?何がしたいの?」なんてよく聞きますが、
当時の私は、まともに答えられなかったでしょう。「なんとなく面白そうだったから」です。

卒研テーマは何でもいいです、なんて言ってた気がします。

その後、外部の研究所で  ”魚卵の細菌”  を研究することなります。
初めはそうでなくても、自分の研究を一生懸命やると、だんだんと楽しくなってきます。
しかも、研究室で誰もやっていない、やったことがない分野です。
毎日、新しい知識が増えて、新しい実験を覚えて、めちゃめちゃ充実していました。

ただ、木原研に来る度に、胃培養とか、飼育実験とか、酵素活性の測定とか、
自分の知らない実験を同期たちが楽しそうにやっているわけです。

これが、羨ましかった。と、同時にこんなことも想いました。
「せっかく消化管のプロの元で学んでいるのに、細菌だけというのは勿体無い」

何かテーマを見つけてやらせてもらおう!
そして、本や論文を読み漁りました。誰もやっていない分野で、消化管がらみ、、、。
ある本を読んでいた時、幽門垂の記述が腸や胃より少ないことに気付いたのです。

論文を調べてみても、圧倒的に文献が少ない。
ただでさえ少ないこの分野の研究者で、幽門垂を専門に見ている人はいませんでした。

こうして、自分のテーマとは別に勝手に幽門垂を調べ出します。
これが、2017年(修士1年)の頃です。
既に東海大は卒業し、別の大学院に行っていましたので、居候はここから始まります。
大学院の先生には半分内緒でやっていました。あくまで、趣味なので(笑。
ちゃんと結果が出たら、そのうち話そう程度でしたね。
当然、修士の研究(メダカ卵の細菌について)もきちんとやっていました。

趣味である以上、予算がありません。
面白そうな結果(データ)があれば、木原先生が動くだろうと考え、
大学院の授業終わりに、東海大の後輩が駐在する豊浦まで車を飛ばして、
夜中に魚を釣って(釣らせて?)は、コツコツとサンプリングをしていました。
そして分かったことが、ラボ魚とワイルド魚で幽門垂のサイズが異なるというものでした。

この結果で、先生が動いたわけです。
田口トモロヲのナレーションが聞こえてきそう、、、
「佐野が言った。先生どうでしょう ?」
「Kが言った。おもしろい、やろう。」(笑)

それはさておき、これをきっかけに、組織を調べたり、運動性を調べたり、
これらを2~3年やって、集めたデータをまとめたものが今回の論文になります。

アクセプトされたときは、本当に嬉しかった。ただただ、嬉しかったですね。
当然、ボヘミア飲みました。


やりたいことはありますけど、どーせ・・・という話を色々な人から本当によく聞きます。

研究に限らず、もしやりたいことがあるなら、
やれない理由を言うのでなくて、どうしたらできるかを考えることが大事です。
考えつかないなら、他人に聞けばイイのです。(私はよく先生に聞きますが)
「人生考えたもん勝ち」です。

そんなことを考えながら、昔のことを思い出しながら、同居人に貰ったピザを食いながら、
旨い酒を飲んでおります。

私には夢がたくさんありますが、
「世界一の幽門垂マニア(研究者)になる」
これを達成すべく、これからも研究し続けようと思います。

では、これからの幽門垂研究の発展に期待を込めて、Salud!


 タコスも夕陽もなかったですが…(笑)


Later is better than nothing

木原です。


佐野くんの初論文が公表されました。

リンクを貼っておきます。

Aquaculture 


思い立ってからどのくらいかかったでしょう。

Better than nothing.

やりっ放しにしないできちんとまとめることは大事なことです。(自分の耳が痛い)


エンセナーダの夕陽を見ながら、タコスを頬張りながら、今日はおいしいビールでも飲んでください。


はい、では次ね。次。



2021年3月17日水曜日

おかげでやめられないのだ

 

そう。

前にも書いたように、こうやって写真に写った人は

これまで論文を書いてきているのだ。




















逃げられないのだ(笑)。


細菌の活動や組織の変化、代謝産物や血中成分の量
こういった肉眼では見えないものを見えるように工夫して(苦労して)
ポスターにして発表して
ディスカッションして
皆さんに理解してもらって
刺激的な経験ができましたな。
(これだからやめられない)
そのうえ賞までいただいて。
おめでとう。

オリゴのおかげのおかげなのだ。


くどいですが、
後輩たちが続いてくれることを願います。。。。


2021年3月5日金曜日

いや、後輩も負けていなかった

 

引き続き

後輩たちが続いて行ってくれることを願います。。。

引き続いてくれてますやん!

先日学内開催された「Tμne 第13回学術講演会」で、大内さんがベストポスター賞を受賞しました。

平井さんに続き今回も学部生での受賞は大内さんただひとりでした。

東海大学マイクロ・ナノ啓発会Tµne HP

おめでとう。


今日は嬉しい連絡が2つ続きましたね。

明日は路面が凍りそうだから 浮かれて滑って骨折などしないように気を引き締めることにしましょう。


そういえば佐野もこの講演会でベストポスター賞をもらってましたな。

佐野と河野(←クリック)

佐野も河野も論文出ているし、じゃぁ強引な理屈で、大内は次は論文だな。

その前に、廊下にポスター貼るからその前で写真だな。



引き続き

後輩たちが続いて行ってくれることを願います。。。(しつこいか)



さらに先輩が続いたのであった・・

 

後輩たちが続いて行ってくれることを願います。。。

いや、さらに、先輩が・・・

受賞ではありませんが、

Free Birdでしばらく木原研に居候していた佐野くんの初論文が Aquaculture にアクセプトされました。

これはめでたい。

いずれここにも感想が紹介されるかな? 彼は今メヒコで頑張っています。

「Morphological changes of pyloric caeca and their relevancy to motility in laboratory-reared Kurosoi rockfish (Sebastes schlegelii Hilgendorf), using an in vitro assay method」

とにかく、めでたい。

おめでとう。


引き続き

後輩たちが続いて行ってくれることを願います。。。



2021年2月23日火曜日

続いたのは先輩だった

 後輩たちが続いて行ってくれることを願います。。。


いやいや、続いて先輩が受賞しました。

これも嬉しいことです。


先日豊洲で開かれた「全国養殖クロマグロ品評会」

昨年までいたF君がしっかり優勝トロフィーを握っています。

頼もしいですな。

しっかり写真に写っていますよ。

写真は日経電子版の有料記事にあるのでリンクは貼りません。

興味のある方は「全国養殖クロマグロ品評会」で検索できるはずです。


はい、後輩たちも続いて行ってくれることを願います。



副賞もあったのだ!

 

木原です。


昨年末に4年生の平井さんが学会賞を受賞したことをここに書きました。

年明けて、学会から賞状と副賞(!)が届いたところで札幌キャンパス長に受賞報告をしましたが、その時の写真とインタビューが大学のホームページに掲載されています。

海洋生物科学科の平井さんが日本機能性食品医用学会で優秀演題賞を受賞しました ←クリック

繰り返しになりますが、

後輩たちが続いて行ってくれることを願います。。。


2021年2月7日日曜日

Presentation of graduation research has ended smoothly


 木原です


終わりましたね。

それぞれ反省点はあるでしょうが、おおむねうまくできたのではないでしょうか。

わたしとしては「もうちょっと・・・」というところもたくさんありますが、

終わったことだし もう言いません。







今年はOnline発表でしたのでこんな写真しかないですが、
皆さん右のほうに小さく写っています。


写真といえば学科全体の集合写真があることを知らされていなかったので、
私だけ写っていないとのことです。
うーん、こういうのは前もってアナウンスしとけよな!


さてさて、4年生はご苦労様でした。お疲れ様でした。

ありがとうございました(これも付け加えておきましょう)。

もうちょっとだけ、頑張ってください。



さあ、次は君たちの番だ。

期待していますよ。



ひとで論文の続き

 

木原です


以前、ヤドカリの論文のことをここに書きましたが、年末に公開されていたものをここでお知らせするのを忘れておりました。

以前のブログ ←クリック

ヤドカリ論文 ←クリック


ストックしてあるサンプルで色々な料理を試していて、それぞれ美味しくいただいています。

例えばこれ

なにかユニークな商品ができ上がると未利用資源の有効利用にも繋がって良いのですが、工業製品として仕上げていくとなると、これまたいくつかハードルを越えないといけない。

元プロではありますが、ここから先は現役のプロに任せなければ。


どなたか一緒に何か作りませんか〜